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先輩を訪ねて兵庫へ♪

当ブログでもちょこちょこ書いていたとおり、

この週末に夜行バスに乗って兵庫へ行ってまいりました

大学時代の先輩ご夫妻が兵庫にいらっしゃるということで、

後輩4人でおしかけたわけです・・・・

で、レンタカーにてひとまず淡路島へ~

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初めて足を踏み入れた淡路島

明石海峡大橋がすごくカッコヨカッタです

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最初に寄ったのが、『あわじ花さじき』というところ

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遅咲きのコスモスが満開で、とってもキレイでした

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サルビアも絨毯のように敷き詰められてました

お天気にも恵まれて、最高に気持ちよかった~

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『たこせんべいの里』では、ほとんど全種類のお菓子を試食できるのです

どれも美味しくて、思わずお土産をゲット

その後、知人オススメのスイーツのお店でケーキを購入したりしていたら、

いつの間にか日が沈む時間に・・・・

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車を停めて海岸にてサンセット鑑賞

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もやがかかってて、海に沈んでいく様子は見れませんでしたが・・・・

赤く染まった空が本当にキレイでした

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最後は明石海峡大橋のライトアップ鑑賞

それまで普通のライトアップだったのが、

6時になった瞬間レインボー色に変わりました

わずか5分間でしたが、『貴重なものを見れた』感じがして余計に嬉しかったです

淡路島を後にし、大阪在住の友人に会うべく吹田へ

みんなで美味しい鍋をつつきながら楽しみました

翌日は先輩宅で『たこ焼きパーティー』

関西に来たからには、これをしなくては・・・・と皆でくるくるたこ焼き作り

あまりに美味しくて&楽しくて、ついつい食べすぎちゃいました

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たこ焼きパーティーの後は、神戸の街をぶらぶらすることに

まずは生田神社へ

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神社へ来た目的は、

今回一緒に来れなかった友人に『安産祈願』のお守りを購入するため

お腹が大きくて来れなかったけど、これできっと元気な赤ちゃん産めるはず

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ちなみに私がひいたおみくじは・・・・・『小吉』という微妙な結果でした

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その後、商店街をぶらついて中華街へ

買い食いしながら歩きまわっていると・・・・

あっと言う間に飛行機組が帰る時間に

最後はバタバタでしたが、本当に楽しかったな~

そもそも先月の友人の結婚式の時に、

思いつきで私が言った『先輩の家に遊びに行こう!』のひと言から始まったわけですが

こんなにアッサリ実現してしまえるノリの良い友人が大好きですっ

旅も仲間も最高だな~と改めて思えた2日間でした

帰路

帰路
帰路

丸2日間の関西での楽しい時を終えて、
再び夜行バスにて北九州へ…
 
帰りもなぜか全く眠れません

淡路島

淡路島
初!淡路島上陸です!!

明石海峡大橋、
めっちゃかっこい〜!!!

ここはどこ?

ここはどこ?

2度めの小休止
 
パーキング内のお土産を見る限り、
ここは岡山らしい
 
遠足前の子供のように、
全然寝れません…

宮島パーキング

宮島パーキング

小休止です

夜行バス

夜行バス

これから、
夜行バスに乗って大阪に行ってきまーす
 
満席だけど、かなりゆとりある座席なので快適です
 
8時間のバスの旅…
さて眠れるかな

旅log≪オーストラリア⑥≫

お待たせしました、旅logシリーズ

前回ゴールドコーストを出発し、いよいよケアンズへやって来ました

私が日本を出発する前に作成していた『やりたい事リスト』

チョークアート教室の受講

語学学校に通う

ファームで働く

ツアコンとして働く

ニュージーランド旅行

これらは、ゴールドコーストでほぼほぼ達成

・・・・ということで、ケアンズでは残りの

ダイビング免許取得

エアーズロック旅行

という目標を叶えるべく頑張るぞーーー

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ケアンズ到着早々、予約していたダイビングショップへ直行

で、人生初のダイビング~

そもそも父と姉がダイビングのライセンスを持っている影響で、

『ダイビングをしたい』という夢は幼い頃から持っていました

それなのに・・・・私がダイビング目的で沖縄に行くたびに台風と仲良し

何度もチャンスを逃し、気づけば体験ダイビングすらやったことない

そんな長年の想いがようやく今、叶いますっっっ

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通常、体験ダイビングをやってみてから免許取得・・・・という流れが多いようですが、

私はダイビングにハマるという自信に満ち溢れていたので(笑)、

体験なしで最初からオープンウォーターの講習を申し込みました

やはり、さすがは世界のダイバーが愛する海『グレートバリアリーフ』です

初めからテンション上がりまくりで、一気に海の世界へハマってしまいました

ニモにナポレオンフィッシュ、ハナミノカサゴにアオウミガメ

自分が撮影したお魚(当時フィルム式カメラ)の種類が知りたくて、

ダイビングショップへ毎日通ってはダイビング雑誌を読みあさってました

で、すっかりお魚マニアもどき

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↑その頃私が宿としていたのが、女性専用のバックパッカーズ

この玄関から、毎日沢山の旅人がやってきては去っていきます

アジアやヨーロッパ各地から色んな国籍の旅人が集まるので、

友達もすぐにできるし、旅の情報も色々と入手できちゃいます

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↑部屋はこんな感じの2段ベッドがふたつ、計4名の相部屋がスタンダード

みんな、とにかく荷物が多い・・・・

余談ですが、ドイツ人は部屋をかなり散らかします

夜中、ベッドの上段(ドイツ人)から分厚い本が降ってきた時は死ぬかと思いました

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↑この宿で徐々に仲良くなった日本人4人組(共同キッチンにて)

渡豪してすぐの頃は、『英語の練習にならないから、日本人の友達はあまり作らない』

なんて生意気な事を思っていましたが・・・・

この頃になるともう、国籍問わず出会う人がみんな本当に面白くて、

『日本に居たら絶対に知り合うことがなかったであろう日本人』との出会いもまた

楽しくて仕方ありませんでした

でもみんな旅人・・・・そう長くは一緒に居れません

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↑ということで、思い出に『フィッツロイ島』へ

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↑青空の下で、まったりと

島の散策や、シュノーケリングも楽しみましたよ

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↑なにやら作製中

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↑完成  青春ですな~

そのうちメンバー2人は田舎のファームへとお仕事に行き、

残る1人も南へと旅立っていきました

私は帰国までケアンズに滞在し、ダイビングを楽しむことに決めたので、

シェアハウスや仕事を探しながら3度目のファミリー訪問を待ちました

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↑週末に賑わう『Rusty's Markets』

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↑新鮮なフルーツや野菜がとっても安く手に入ります

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↑ケアンズの町の中心にあるラグーン

歩き疲れたら、ここで足を水につけてひと休み

そんなこんなで、ケアンズでの生活がスタートしました

この後すぐにファミリーが3度目の訪問を果たします

しかも、これまでは女性メンバー(母・姉・姪っ子たち)だけだったのですが、

今度は父や仲良しファミリーのオバチャン・オジチャン達も加わって・・・・

ものすごいことになりそうです

次回お楽しみに~

旅log≪オーストラリア⑤≫

1週間のニュージーランド旅行(ビンボー女2人旅)を終え、

再びゴールドコーストでの労働生活が始まりました

この頃、ハンガリー人Marikaの家を出て、

バイト先(ステーキハウス)の料理長さん宅でお世話になることに

Marikaとは沢山おしゃべりしたり、時には喧嘩をしたりしながら、

楽しいシェア生活を送ることができました ありがとう

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↑料理長さん宅の前から撮影した虹

そうそう

我が家の愉快なファミリー(母、姉、姪っ子たち)は、2度目の訪問を果たしました

バイトで忙しかった私に『気にしないで適当に遊んでるから』と姉

2度目のゴールドコースト、勝手知ったるといった感じで動き回っておりました

ちゃっかり私のバイト先のツアーにも参加して、

母と姉はオプションのパラセイリングまで楽しんでましたよ

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(その間私はボートに呼び出され、姪っ子達のお世話係

ステーキハウスでもたっぷりサービスしてもらっちゃいました

この時の写真がほとんど無いのは・・・・私が38度の熱にうなされていたからでしょうか

それまで週7日で朝から晩まで働いていたのに、

家族が来るからと、少しシフトを軽くしてもらっていたので気が緩んだのか

家族が一週間の滞在を終え、笑顔で『また来るね~』と帰っていくときも、

私は高熱と闘いながらもバイトへと向かったのでした

そんなこんなで週7日の過酷な労働生活(笑)は続き・・・・

気づけばゴールドコースト滞在も7ヶ月を過ぎていました

そろそろ移動しようかな~・・・・というわけで

ダイビングのライセンスを取得するべくケアンズへ移ることに

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↑お世話になった船長のロフティ

(前々回、逆行で真っ黒だった船長さんはこの方でした

ちなみに私、毎日炎天下で海水に入って仕事をしていたので真っ黒

お客様へのアンケートで『小さくて黒い子』と書かれたのも無理はありません

この写真は日焼け止めを塗りたくっているので、顔だけ妙に白いですね・・・・

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↑オフィス(ボートなのでプカプカ浮いてます)前にて愉快な仲間達と

素敵な女性陣も沢山いらっしゃるのですが、

写真を出したら叱られそうなので(笑)、ムサ苦しい画像で失礼します

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↑最後にお別れの挨拶に行ったら、パラセイリングをやらせてもらえる事に

で、なぜか運転させられる私

ついでに撮影までしてくれて、サービス満点です

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↑これがパラセイリング~

バイトを始めてすぐの時にも、

「お客様にオススメするには自分も体験しておくべきだ」と乗せてもらったのですが・・・・

やっぱり空高くから眺めるゴールドコーストの海と街並みは最高でした

毎日こんな素敵な場所でお仕事してたんだなー、としみじみ

皆さんにお別れパーティーを開いていただいたり、

寄せ書きやプレゼントをいただいたりして、

最後は極貧仲間のAちゃんに涙で見送られ、ケアンズへと向かったのでした

・・・・ということで、

次回からは場所をケアンズに移して『旅log』オーストラリア偏を続けますっ

旅log≪ニュージーランド≫

やってきましたニュージーランド

2007年4月18~24日までの1週間、行き当たりばったりのビンボー女2人旅です

高校時代、同じ音楽部だった友人Mちゃんがクライストチャーチに住んでいるとの情報

出発直前に連絡がとれ、最初の2泊お世話になることに

卒業以来初めての再会(約8年振り)にもドキドキわくわく

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↑ブリスベンから5時間少々でクライストチャーチに到着

オーストラリア滞在中に是非とも行ってみたかった、ニュージーランド

日本を出発して7ヵ月後にようやく実現しました

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↑季節は秋から冬に差し掛かる頃でしょうか

ひたすら連なる山脈が、ニュージーランドっぽいですね

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↑ちょうど紅葉の美しい季節でした

オーストラリアとは全く違った雰囲気で、どちらかと言えば日本に近いかな

無事に友人Mちゃんとの再会を果たし、ウクライナ人の旦那様ともご対面~

夜は私達のリクエストに照れながらも応えてくれて、

クラシックギター片手にとっても素敵な歌を披露してくれましたよ

翌日はMちゃんが色々と連れまわしてくれました

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↑ニュージーランドと言えば、やっぱりヒツジ

どこに行っても、当たり前のようにそこに居るヒツジ

人間よりも数が多いと聞きますが、納得です

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↑どうやらお馬さんも通るらしいです

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↑こんなに車が少ないのに、なぜに渋滞

・・・・その正体は、牛さんのお散歩でした

う~ん、なんとものどか 

毎日せかせかと働き詰めだった私達には、このまったりさがかなりの贅沢でした

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↑リトルトンという小さな町は、道路までオシャレでした

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↑Mちゃんオススメの特大アイスクリーム、最高でした 寒かったけど・・・・

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↑オーストラリア同様、ここでもフィッシュ&チップスがメジャーです

ちなみにこれもMちゃんオススメの特大フィッシュ&チップス

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↑「おーい、ヒツジさん

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↑「なによっ

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↑水平線とヒツジ達・・・・

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↑影で遊ぶわたし達・・・・

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↑お世話になったMちゃんご夫妻とお別れし、バスで揺られること約4時間

私達が向かったのは『テカポ』という、美しい湖で有名なところです

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↑宿(ユースホステル)からの眺めですが・・・・すでにヤバイ

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↑ターコイズブルーの湖って・・・・本当にあるんだぁ

そもそも私が『ニュージーランドに行ってみたい』と最初に思ったのが、

空港勤務時代にこの青い湖の写真を見た時だったんです

写真ではうまくお伝えできないのが残念ですが、実際この青さには感動しました

友人とお茶しながら、湖畔でひたすらボーーーーーッと心の洗濯

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↑近くのトレッキングコースを歩く (往復で3時間くらいかかったかな?)

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↑湖が鏡みたいに景色を写していました

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↑湖畔の日本料理屋さんにて、サーモン丼を堪能 サーモン多すぎです

テカポで贅沢な(と言っても金銭的にではなく、気持ち的に)2日間を過ごし、

再びクライストチャーチへと戻りました

後半の4日間は街中にあるバックパッカーズに滞在し、町をぶらぶら

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↑町のシンボルでもある、ゴシック様式の大聖堂

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↑こんなレトロな路面電車が似合う町です

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↑こちらの電車の中からは生演奏が聞こえてきました

よく見ると、ギター、クラリネット、トロンボーンを演奏しているのが見えます

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↑アートセンターの中庭にて『鳩と老人』

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↑バラ園にて『木漏れ日』

宿の斜め前が小さな劇場だったのですが、

そこでちょうどミュージカル『キャッツ』を上演しているとの事

しかも一番高い席で41NZドル 迷わず行ってきました

日本の劇団四季とは演出も全然違い、新鮮で楽しめました

そんなこんなでアッと言う間に充実の1週間が過ぎ、

最後はMちゃんに見送られてニュージーランドを後にしました

極貧仲間のAちゃん、『NZ旅行』を目標に頑張って働いて良かったね

さぁ、またまたオーストラリアでの労働の日々が始まりますよ(笑)

旅log≪オーストラリア④≫

お待たせしました~

今回の旅logは、南国で初めて迎えたクリスマスの様子からお伝えします

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↑シェアメイトのMarikaと飾りつけしたクリスマスツリー

街にも至るところにクリスマスの飾りが施されていましたが、

歩いている人達はみんなノースリーブやら水着姿にサーフィンボード

モサッとしたクリスマスツリーが余計に暑さを感じさせてイラッとしてしまいます

やはりクリスマスは寒くなくっちゃ・・・・と実感したのでした

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↑バイト先のステーキハウスでは、

クリスマスプレゼントに・・・・とワインを一本いただいて帰りました

Marikaやお隣の奥さんからも、お菓子のプレゼントをいただきました

そして南国オーストラリアのクリスマスといえば・・・・

『サンタが波に乗ってやってくるらしい』との噂、聞いたことありませんか

私はずっとそれを信じていて、それはそれは楽しみにしていたのですが・・・・

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↑現実は、暑さでバテバテな太っちょサンタがビーチに座っていただけ

子供達に囲まれてひと通り撮影が終わると、

我慢限界!!といった様子で早々に居なくなってしまいました

勿論、サーフボードに乗っかって海へと消えたわけではありません

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↑ビーチには、なんちゃってサンタやトナカイが沢山いました

この光景はなんだか微笑ましくてお気に入りです

ちなみに私はクリスマスなど関係なくバイト三昧の日々でした

ステーキハウスということで、クリスマスから年末にかけては大忙し

大晦日も日付が変わる寸前まで働き、ダッシュでビーチへ直行

着いてすぐにカウントダウンが始まり、

Happy New Year !!!!!! の掛け声と共に花火がドカーーーン

とりあえず皆でハグして騒いで、よっしゃ初日の出を見に行こう

・・・・というわけで、

例の最東端の町『バイロンベイ』へと向かいました

その魂胆は、『オーストラリアで一番最初に初日の出を拝むぞ』ただそれだけ

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寒さに震えながらも、徐々に明るくなる東の空にドキドキ

でも雲が増えてきたし、日の出見えないかもね~

て言うか、実は既に太陽出てたりして・・・・

なんて冗談半分本気半分で盛り上がっていた(いや、盛り下がっていた?)その時

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出ました~~~っ

その瞬間角笛が鳴り響き、ワーッと歓声が起こりました

しばらく幻想的な景色を堪能した後は、再びゴールドコーストへ

で、ちょいと仮眠をとった私はまたまたバイトへと向かったのでした

その頃、ステーキハウスと掛け持ちでお昼に始めたのがツアーガイドのお仕事です

と言っても、旗を持って観光地を案内するガイドさんとはまた違って、

マリンスポーツをお客様に楽しんでもらう会社のガイドさん

まず初めはドライバーとしてのお仕事でした

11人乗りのハイエースにお客様を乗せ、

一日中オフィスと街に点在するホテルを往復します

ホテルにお迎えに行ったらお客様が寝坊してて私の電話で起きたとか、

ツアーを間違えて申し込んでいたお客様が途中で気づいて大騒動・・・・

なんてハプニングも多々ありましたが、とにかくガムシャラに働きました

ガソリン給油や洗車は勿論、車検に車を持っていくのも自分達で

方向音痴の私がよくやった 勿論、少しの伝説は残しましたが

また、それと平行してツアーガイドの研修も行われました

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↑その中のひとつ、ボートに乗って無人島へ(逆行で真っ黒なのは船長さん

釣りを楽しんでいたお客様が『釣れたけどお魚触れな~い』なんて事もしょっちゅうで、

心の中では『私も触れないんだってば』とつぶやきながらも笑顔で鷲掴み

どんどん逞しくなっていきます、わたくし

無人島ツアーのガイドにようやく慣れてきた頃、

オフィスお隣『SEA WORLD』で行われるイルカツアーの研修が始まりました

ハネムーンなどで日本からやって来たお客様と

現地のイルカトレーナーとの通訳をしながらガイドをするという・・・・

かなりハードなお仕事でしたが、なんせイルカがかわいい

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↑お仕事とはいえ、イルカさんに毎日触れられて幸せでした

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↑これは現地のお客様がイルカツアーに参加している様子ですね

そうそう、ツアーの最後に『イルカに関して質問がある方はどうぞ』という時間があり、

それが私の最大の苦痛でもありました

たまに想定外の質問が出たりして、それを通訳するのは冷や汗ものだったのです

数々の困難に直面し、乗り越え、ここでも確実に逞しくなりましたね~

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↑イルカトレーナーの皆さんと、私の最後のお客様カップルとの記念撮影

とにかく週7日間、朝から晩までよく働きました

その甲斐あって、いつの間にか貯金も増えてました

・・・・だったら旅に出よう というわけで、

ステーキハウスのバイト仲間Aちゃんと2人でニュージーランドへ

Aちゃんは、私と同じ時期に所持金200ドルを切っていた極貧仲間

互いに励まし合いながら、それぞれ仕事を掛け持ちして旅行を実現させたのです

かなり長い日記になりまいしたが・・・・

次回、ニュージーランドの旅お楽しみに

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