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旅log≪北京の巻≫

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予告どおり、今日は2004年の北京旅行について書きます

この時は初めての母との2人旅でした

長年海外旅行を続けている割に、全く英語のできない母・・・・

いつもなら姉や父と一緒で安心だったのですが、さすがに少し緊張しましたね

さて、この旅行で思い出に残っている事といえば、

 ※万里の長城などの世界遺産

 ※『秩序』という文字が見当たらない世界

 ※北京在住の友人との再会

 ※カメラのフィルム紛失(←これが一番痛い!!)

といったところでしょうか

万里の長城は、やはり圧巻でした

こんなものをよく昔の人は造ったな~と、肩で息しながら感心したものです

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そして観光地でもデパートでもレストランでも、

とにかく『秩序』という文字が見当たらないのには、正直閉口しました。

バカ正直にトイレの列に並んでたら、明日になっても順番が来ない雰囲気です

当時、空港の国際線で勤務していた私は、

なんとなくそのお国柄とやらは察していたつもりで居ました

・・・・が 甘かった~

日本で一世風靡した『オバタリアン』という言葉が懐かしいですが、

子供から老人の全員が『オバタリアン』になった感じでしょうか

勿論、親切な人も沢山いらっしゃるとは思いますが。。

さてさて、そんなカルチャーショックの中、

当時北京でお仕事をしていた学生時代の親友と再会しました

彼女が日本を出発する時に、空港でチェックインをしたのが私なのですが、

今度は彼女の住む街で久しぶりの再会

海外で友人と会うというのは、なんだか特別な感じがしました

堪能な中国語を操る姿を見て、とても頼もしく思ったことを覚えています

そしてそして、

実際『北京旅行といえば?』と聞かれたら一番に頭に浮かぶのは・・・・

カメラのフィルム紛失でしょうか

母がデジカメを持って行ってたのですが、まだ購入したばかりでイマイチ信用しておらず、

いつもより高感度且つ枚数多めのフィルムを用意していた私が主に撮影担当を

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最終日に訪れた↑この建物の前で新しいフィルムと交換し、

思い出の沢山詰まった古いフィルムを落としてしまったのです

よって、ここで紹介した画像たちは、

私の携帯で撮影した、オマケ的な画像なのであります

・・・・・母よ、申し訳ない

まぁ、旅の思い出は心にしっかり焼き付けたという事で

以上、ホロ苦い思い出の北京旅行でした

次回(多分)ベトナムの巻、お楽しみに~

【おまけ】

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↑公園の地面に書かれた筆文字。

老人が大きな筆に水をつけ、黙々と書き歩いていました  なんか素敵

そうそう我が母のスゴイところは、

この旅行でお友達になった日本人女性と今でも年賀状のやり取りを続けているところ

海のキレイな島で宿をやっているそうなので、いつか遊びに行けたらと思ってます

やっぱり旅の出会いって素晴らしいですね

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