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旅log ≪ケニアの巻≫

さて、予告では宮古島でしたが・・・・

ほとんど写真がなかったので割愛させていただきます

恐らく、この時は姉の一眼レフで主に撮影をしたのだと思われます

・・・・というわけで、次の旅ケニア(2005年6月)について書きます

当時、成田空港で働いていた私

同僚にチェックインしてもらい、同期3人でケニアへ向けて出発

インド(デリー&ムンバイ)経由ナイロビ、8日間の旅の始まりです

Photo

そもそも、なぜケニアへ???という疑問の声が聞こえてきそうですが、

これには深ーーーい理由があるのです

忘れもしない、私が高校3年生で受験真っ只中だった頃

うちの家族(両親+姉+姉の旦那さん)は私を置いて、ケニア旅行へ・・・・

よりにもよって期末テストのど真ん中の日程で

「え?Ayumiは行かないの??学校休んで一緒に行こうよ~」じゃねーよ

あーでも今の私なら休んで一緒に行っちゃってたな~

で、帰国した家族から『素晴らしかった』という話を延々と聞かされ、

映画の中のワンシーンのような写真を沢山見せられ、

『Ayumiも絶対に行くべきだ』と半ば洗脳され・・・・で、気づけばケニアへ行くことに

(あ、決して深ーーーい理由ではなかったですね

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そんなこんなで私にとっては念願のケニア旅行

ですが、一緒に行ってくれる友達なんているかな~場所が場所やしな~

という心配には及ばず、同期2人がノリノリで一緒に行ってくれました

更には、職場の後輩も偶然同じ飛行機に乗ることが判明

彼女はいつも中東方面へ一人で出掛ける本格派バックパッカーで、

この時は珍しくメジャーなインドへの一人旅だとか

経由地のデリーまでご一緒する事になりました

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↑ちなみにこの広~い座席・・・・そうです

ビジネスクラスにアップグレードしてもらっちゃいましたやったね

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↑富士山上空通過~

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↑機内食は勿論カレー

でもこのカレー、3食目ぐらいまでは『おいし~』と喜んでましたが、

それ以降はさすがに飽きましたね・・・・

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特別にコックピットの中にも入れてもらっちゃいました

すると・・・・私達が中に入るのを見ていた乗客(日本人のオジサマ)が、

「若い女の子だけ特別扱いかよ。だいたいコックピットの中に客入れていいのかよ!」

とクルーに悪態ついて困らせておりました

すぐに機長が出てきて、「よろしかったらお客様もお入りになりますか?」と言うと

「え?いいの??本当?!」と満面の笑みでコックピット内に入っていきました

なーんだ、羨ましかっただけなのか

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↑ジェントルマンな機長さんとも仲良しに

デリーで後輩とお別れし、ムンバイにて一泊

ムンバイからナイロビまでは、飛行機の中の様子がガラッと変わり、少々ビビリ気味の私達

ほとんどの乗客がインド人かアフリカ人の肌の色が黒い方ばかり・・・・

そんな中アジア人の若い女子が3人

皆さん遠慮もなしに、ジロジロ私達のことを目で追いまくります

すぐに慣れましたが・・・・よっぽど珍しかったんでしょうかね~

そんなこんなで、ようやくナイロビ到着

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↑一番心配していた荷物も、迷子になることなく無事到着

空港周辺は建物が建ち並び、

私の勝手な『アフリカ』のイメージとはちょっと違う感じでした

・・・・・が、

空港から出て車で3分も経たないうちに、第一村人・・・いや第一野生動物発見

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↑んーーー画像が小さいので見えないでしょうか

向こうの方にキリンさんが数頭ゆったりと歩いておりました

いやー一気にテンション上がりました

ちなみにこのフェンス、決して動物園の檻のような役割をしているわけではなく、

いや、しているとすれば人間が檻の中で動物が外・・・・といった感じでしょうか

さて、遂にケニアに来たぞーーーー

という実感が湧いてきたところで、続きは次回お楽しみに~

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