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かんらんしゃ♪

かんらんしゃ♪

もうすぐ3歳になる友人の息子ちゃん
 
お部屋から見える観覧車に釘付けでした
 
 

お台場

お台場
お台場

昨日は羽田からお台場へ直行して、
元同僚と夜通しおしゃべりに花を咲かせました
 
気がついたら朝になってて、
『私達まだまだいけるんじゃ
なんて盛り上がったものの、
みんな肌がえらく荒れていてトホホ…
 
厳しい環境で共に頑張った同期はまさに『戦友』といった感じで、 
何年経っても変わらず居心地の良い存在です
 

出発♪

出発♪

現在、北九州空港です
 
友人の結婚式に出席すべく、東京へ〜
 
と言っても結婚式は10月3日
早く移動しすぎ
 
今日は空港勤務時代の仲良し4人組(プラスお子ちゃんひとり)で、
久しぶりに集合して夜通しおしゃべりに花を咲かせてきまーす

旅log≪ケニアの巻≫その③

さてさて、お待たせ致しました

ケニアの旅、最終章を綴ってまいります。

私達がケニアで楽しんだのは、勿論サファリだけではありません

まずは食事から

Photo

↑こちらは、ナイロビに到着した初日に連れて行ってもらったアフリカンBBQ

牛や豚、鳥は勿論、ヒツジ、ワニ、ラクダ、ダチョウなどなど・・・・

どれもなかなか美味しかったですよ~

(このアフリカンBBQ以外は、基本的には西洋料理でした!)

Photo_2

どこへ食べに行っても、スタッフは皆さんとっても親切でした

私達が一生懸命スワヒリ語を使って話しかけるのが面白いのか、

通りかかる度に、新しいスワヒリ語を教えてくれたりします

Photo_3

ロッジでは、夜になるとどこからともなく歌声が・・・・

この歌声がまた素晴らしいのです

本当は動画をアップしたかったのですが・・・・どーすればよいのやら。笑

とにかく鳥肌ものでした

そうそう、ロッジのスタッフさんとも仲良くなって毎日スワヒリ語を習いました☆

中でもフロントのジョイスという女性スタッフはかなり真剣

出掛ける時に教えてもらったスワヒリ語、

戻ってきた時にちゃんと覚えてなかったら「鍵を渡してあげないわよ!」なんて事も。笑

そんなスパルタジョイスの特訓の成果もあって、

「トゥナタカ フングォア イェ ニュンバ」(私達は部屋の鍵がほしいです。)

「トゥメオナ シンバ ウェンギ サーナ ワキクラ ゼブラ」

(私達は たくさんのライオンが シマウマを食べるのを見ました。)

なんて事まで言えるようになってました

最後にロッジを出発する時には、皆涙を浮かべていました

Photo_4

楽しかったケニアの旅もあっと言う間に終わりを迎え・・・・

空港でひとりずつチャールズとハグして、涙々のお別れです

(あれ?写真はめっちゃ満面の笑みですね。笑)

・・・・で、

電光掲示板に『DELAY』(遅延)の文字を発見し、一気に現実へと引き戻されるのでした

なんとかナイロビを出発した後インドで一泊し、デリーを少しだけ観光する事に

ただ・・・・

この年インドは、かなりの数の死者が出るほどの異常気象による猛暑

どこに行ってもとにかく『暑い』『あつい』『アツイ』

記憶にあるのはガンジーさんのお墓と、道端に寝そべっている牛ぐらいでしょうか。。

そんなこんなで、

最後はうだうだな感じでケニアの旅は幕を下ろしたのでした

色々とハプニングもありましたが、

これまでの旅行とはひと味もふた味も違った旅行になりました

マサイキリンのまつ毛が長くてキュートだったこと。

ゾウの母子が寄り添う姿を見て癒されたこと。

オスライオンはいつ見かけてもグータラ寝てばかりいたこと。

ダチョウの太ももがピンク色で、ちょっと気持ち悪かったこと。

イボイノシシが尻尾をピーンと立てて走るのが可愛かったこと。

何万羽というフラミンゴでナクル湖がピンク色に染まっていたこと。

湖でペリカンが羽を洗う時『バッサバッサ』とすごい音がしたこと。

太陽がものすごく大きかったこと。

夜ふと見上げた空が、うじゃうじゃ星だらけでちょっと気色悪いぐらいだったこと。

マサイ村ではマサイ族が歌と踊りで歓迎してくれたこと。

そして赤い布をまとった戦士達に混じってピョンピョン飛び跳ねたこと。

だけどマサイの戦士達のジャンプ力には到底及ばなかったこと。

火おこしに挑戦したけど、これまた全く歯がたたなかったこと。

マサイの子供達が、私達の姿が見えなくなるまでずっと手を振り続けてくれたこと。

彼らの瞳がとってもキレイだったこと。

ぬかるみにはまったジープをチャールズが助けたこと。

そして脱出成功した時に大きな拍手が起こったこと。

友人のAちゃんがお土産屋さんでケニア人から結婚をせまられたこと。

遅延で待たされ続けた空港で、お金もなく飲み物すら買えなかったこと。

ジュース片手に目の前を通るインド人の子供が恨めしかったこと。

飛行機が遅れた挙句、雷雨でものすごく揺れたこと。

隣に座っていた初老のコックピットクルーが、

『大丈夫だよ、ベイビー』と言ってなぜかずっと手を握ってくれていたこと。

・・・・・・・

あれ?感動で終わるはずが

とにかく、また行きたいです

気合いと根性?

気合いと根性?
気合いと根性?

突然涼しくなりました
このまま一気に冬になってしまうのかな
 
外へ出ると、美しい夕焼け
雲間から伸びる光が神々しいです
 
そしてそして…
我が家のアサガオは一体いつまで頑張るつもりなのでしょうか
時間的にも季節的にも…(現在18時過ぎ)
 
気合いと根性で、ひと冬越したりして

旅log≪ケニアの巻≫その②

さて、いよいよケニアにやってきました

私達のガイド兼通訳を務めてくれたのが、ケニア人のチャールズです

チャールズはスワヒリ語と別に自分の民族の言葉も操り、

更に英語も日本語もペラペラ・・・・というイケメンケニア人でした

私達3人ともすぐに打ち解け、すっかり仲良しになりました

初めは日本語+英語でやり取りしていたのですが、

せっかくケニアに来たんだからと、スワヒリ語を教えてもらうことに

発音が簡単なのと、言葉の響きが可愛いのとで、徐々に覚えられましたよ

Photo

↑街を離れると、こんな凸凹道が延々と続きます

にも関わらずジープで超アグレッシブな運転のドライバーさん

結果、車内でずっとジャンプ状態ということになります

最初こそワーキャー騒いで楽しんでましたが、

何時間もこれが続くと・・・・・途中から無言でひたすらポヨーンポヨーン

チャールズいわく『セカイイチ ワル~イ ミチ』だとか・・・・それも納得

Photo_2

↑ロッジのお部屋はこんな感じで、とっても快適でした

Photo_3

↑ロッジ中庭からの景色

すぐそばまで動物達がやってきます

というより、私達が動物の世界にお邪魔している・・・・と言った方が正解ですが

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↑ロッジのプールで泳いでる人も結構いました

Photo_5

↑これは2つ目のロッジに移動した時に撮った写真ですね

左はドライバーさん(名前が出てこない。。)で、右がチャールズです

ケニア滞在の6日間、みっちり私達のお世話をしてくれました

移動がない時は、基本的にサファリへ出掛けます

動物園や日本のサファリパークのように、

決まった場所に決まった動物がいるわけではありません

見えるのはひたすら続く地平線・・・・という広大な自然の中、

ドライバーさんの長年の経験と勘で動物を探します

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↑あんな遠くにキリンの群が

地平線上をゆっくりゆっくり進んでゆくのを見ていて、なぜか泣けてきました

Photo_7

↑こぉんな近くで見れることもあります

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↑マサイキリンは、網目キリンより模様が複雑です

人間なんかお構いなしで悠然と歩く姿は、どこか誇らし気です

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↑これはトッピィという動物。

いつ見ても下向き加減なのが、なんだか憂鬱そうに見えて面白かった

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遠くにいるゾウの群をチャールズより先に発見した私・・・・

「アナタ ホントニ メガ イイデスネ~」と言われ友人に爆笑されました

ゾウの群の近くで車を停め、エンジンを切ると・・・・

聞こえるのはゾウの息遣いと草を食む音、それから風の音だけ

なんだかとっても神聖な時間でした

3日間でとにかく沢山の動物と遭遇することができました。

シマウマ、バッファロー、インパラ、トムソンガゼル、グランドガゼル、

キリン、ウォーターバック、いぼいのしし、サイ、ハゲタカ、鷲、

トッピィ、ダチョウ、ヌー、ブチハイエナ、それからヒョウにライオン

Photo_11

そして一番印象に残っているのが、ライオンの捕食

初めは『シマウマがかわいそう!』なんて、勝手なことを思っていましたが、

『This is natural.....so beautiful.....』と静かに言ったチャールズの言葉が心に響きました

エンジンを停めると、ライオンの食事の音がリアルに聞こえてきます。

風にのって、血生臭い匂いもしてきました。

オスライオンよりも先に、メスと子供達が食事をしているのに驚きました

オスは少し離れたところで順番待ちをしているようでした。

それからもっと遠く離れたところにはハゲタカが狙っていました。

恐らくハイエナ達も、残骸を狙って遠くから様子を窺っていたでしょう

Photo_12

↑かなりの至近距離です

私達はジープの天井から頭を出して、言葉も無くひたすらジッと見つめていました。

Sunset

そしてこのサンセット。。。

もう言葉なんて必要なかったですね~

わけもなく感動して仕方なかったのを覚えています

Sunset2

そうそう

この旅行のときは、姉に借りた一眼レフで主に撮影しました

ここに載せた写真は自分のデジカメで撮ったものなので、あまり数はありません

一眼レフでの画像を見たい方は、是非遊びにいらしてくださ~い

次回、ケニアの旅つづきます。

もう少々お付き合いください

旅log ≪ケニアの巻≫

さて、予告では宮古島でしたが・・・・

ほとんど写真がなかったので割愛させていただきます

恐らく、この時は姉の一眼レフで主に撮影をしたのだと思われます

・・・・というわけで、次の旅ケニア(2005年6月)について書きます

当時、成田空港で働いていた私

同僚にチェックインしてもらい、同期3人でケニアへ向けて出発

インド(デリー&ムンバイ)経由ナイロビ、8日間の旅の始まりです

Photo

そもそも、なぜケニアへ???という疑問の声が聞こえてきそうですが、

これには深ーーーい理由があるのです

忘れもしない、私が高校3年生で受験真っ只中だった頃

うちの家族(両親+姉+姉の旦那さん)は私を置いて、ケニア旅行へ・・・・

よりにもよって期末テストのど真ん中の日程で

「え?Ayumiは行かないの??学校休んで一緒に行こうよ~」じゃねーよ

あーでも今の私なら休んで一緒に行っちゃってたな~

で、帰国した家族から『素晴らしかった』という話を延々と聞かされ、

映画の中のワンシーンのような写真を沢山見せられ、

『Ayumiも絶対に行くべきだ』と半ば洗脳され・・・・で、気づけばケニアへ行くことに

(あ、決して深ーーーい理由ではなかったですね

Photo_2

そんなこんなで私にとっては念願のケニア旅行

ですが、一緒に行ってくれる友達なんているかな~場所が場所やしな~

という心配には及ばず、同期2人がノリノリで一緒に行ってくれました

更には、職場の後輩も偶然同じ飛行機に乗ることが判明

彼女はいつも中東方面へ一人で出掛ける本格派バックパッカーで、

この時は珍しくメジャーなインドへの一人旅だとか

経由地のデリーまでご一緒する事になりました

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↑ちなみにこの広~い座席・・・・そうです

ビジネスクラスにアップグレードしてもらっちゃいましたやったね

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↑富士山上空通過~

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↑機内食は勿論カレー

でもこのカレー、3食目ぐらいまでは『おいし~』と喜んでましたが、

それ以降はさすがに飽きましたね・・・・

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特別にコックピットの中にも入れてもらっちゃいました

すると・・・・私達が中に入るのを見ていた乗客(日本人のオジサマ)が、

「若い女の子だけ特別扱いかよ。だいたいコックピットの中に客入れていいのかよ!」

とクルーに悪態ついて困らせておりました

すぐに機長が出てきて、「よろしかったらお客様もお入りになりますか?」と言うと

「え?いいの??本当?!」と満面の笑みでコックピット内に入っていきました

なーんだ、羨ましかっただけなのか

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↑ジェントルマンな機長さんとも仲良しに

デリーで後輩とお別れし、ムンバイにて一泊

ムンバイからナイロビまでは、飛行機の中の様子がガラッと変わり、少々ビビリ気味の私達

ほとんどの乗客がインド人かアフリカ人の肌の色が黒い方ばかり・・・・

そんな中アジア人の若い女子が3人

皆さん遠慮もなしに、ジロジロ私達のことを目で追いまくります

すぐに慣れましたが・・・・よっぽど珍しかったんでしょうかね~

そんなこんなで、ようやくナイロビ到着

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↑一番心配していた荷物も、迷子になることなく無事到着

空港周辺は建物が建ち並び、

私の勝手な『アフリカ』のイメージとはちょっと違う感じでした

・・・・・が、

空港から出て車で3分も経たないうちに、第一村人・・・いや第一野生動物発見

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↑んーーー画像が小さいので見えないでしょうか

向こうの方にキリンさんが数頭ゆったりと歩いておりました

いやー一気にテンション上がりました

ちなみにこのフェンス、決して動物園の檻のような役割をしているわけではなく、

いや、しているとすれば人間が檻の中で動物が外・・・・といった感じでしょうか

さて、遂にケニアに来たぞーーーー

という実感が湧いてきたところで、続きは次回お楽しみに~

旅log≪ベトナムの巻≫追記

そういえば、ベトナムでもうひとつ楽しみがあったのを忘れていました

それは・・・・、『エステ』です

これはもう、出発前から予約して皆で楽しみにしていました

私達の選んだコースは、ななななんと『6時間コース』

6時間も一体何をされるんだという少しの好奇心と、

日本では考えられない安さに惹かれ、えーーーいと申し込んじゃいました

歩き&食べ疲れているであろう事を想定し、旅の最終日を選択

後は飛行機に乗るだけ~という状態で6時間のエステ・・・・・あ~幸せ

実際そのエステ、素晴らしかったです

まずはバラの花が浮かぶジャグジーに入り、ミストサウナへ

それからフェイス、ボディー(スクラブとか泥とか数種類)のマッサージ、

最後は手足のネイルまで

一人のエステティシャンが始めから終わりまで担当してくれたのですが、

それがまた丁寧で上手、おまけに可愛い

途中で出たサンドウィッチとレモンジュースの軽食も美味しかった~

まるでお姫様気分の6時間でした

ちなみに・・・・

4年後のベトナム再訪の際、またこのエステに行こうと張り切っていたのですが、

残念ながら『現在、営業お休み中です』との事

もう一度あの夢の6時間、体験したかったな~

【おまけ】

ミストサウナでの出来事。

ハーブだとかレモンだとか、次々に変わっていくミストの香りを楽しんでいたのですが、

途中から皆ちょっとしかめっ面に・・・・

誰からともなく『これって・・・・・パクチーの香りじゃない??』

いやー、いくらパクチーが好きでも、

パクチー臭のするミストサウナは、ちょっと微妙な感じでした

そんなこんなで6時間、大満喫のエステコースでした

夜明け

夜明け

おやおや、明るくなってきた
…と思ったらもう6時過ぎか
でも今のりのりなので、
キリがつくまでもう少し頑張って描くぞ

旅log≪ベトナムの巻≫

2005年1月、当時の同僚4人で行ったベトナムはホーチミン

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まず驚いたのが、このバイクの量

排気ガスを避けるためか、マスクとサングラスの装着率高し

前後に子供を乗せた『3人乗り』は当たり前で、たまに4人乗りなんてのも

信号なんて、あって無いようなものだし・・・・

初めは道路を横断するのが恐ろしくて、ワーキャー言いながら必死の横断

地元の人が渡るのにくっついて行ってたら、なんとなく要領が分かってきて、

最終的にはスイスイ渡っていたのを思い出します

Photo_3

街並みはフランス領だった頃の名残が強く、

至る所でフランス様式の建築物を目にします。(↑写真は人民委員会庁舎)

私達が宿泊したマジェスティックホテルも『白亜のコロニアル建築』でした

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街には可愛い雑貨屋さんやスイーツのお店が沢山

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ホーチミンが『女性に人気の観光地』というのにも納得です

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↑写真はベトナムの代表的な屋台フード『バインミー』)

料理には大抵、パクチーなどの香草がモリッと入っています

メンバーのうち2人がパクチー苦手で、毎回苦戦しておりました

伝統的なベトナム料理店やオシャレなカフェ、地元の人が集う屋台などなど・・・・

とにかくお腹いっぱい食べ歩いた旅でした

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そして私達が燃えたのが、ベンタイン市場での値段交渉

初日は何を見ても安く感じていましたが、徐々にベトナムの物価に慣れてくると、

日本人相手にふっかけてくる店員さんに負けてはおれん

かなり体力も消耗しますが、値下げ交渉がうまくいくと嬉しいものですね

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そして、ベトナムと言えば・・・・『アオザイ』です

私達も記念にオーダーメイドでアオザイをゲットしました

↑写真は出来たてのアオザイを着て、ホテル屋上のバーにて)

ベトナムではアオザイだけでなく、普段着もオーダーメイドが人気です

お気に入りの雑誌やカタログを見せるだけで、

ワンピースやジャケット、なんでも自分の身体にぴったりに作ってくれます

おまけに、日本では考えられないような安さ

夢中になって、1日中お店に居座ったのも無理はありません

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せっかくなので、観光も楽しもう

・・・・という事で、現地で発見したメコン河のツアーにも参加しました

これまた『ザ・ベトナム』といった風景が延々と広がっていました

南国フルーツをこれでもかというほど食べ(やはりここでも『食』は外せません!!)、

お菓子作りを体験したり、なぜか蜂の巣や大蛇を触らせられたり・・・・・

色んな意味でお腹いっぱいの満足ホーチミンの旅でした

次回(多分)宮古島の巻、お楽しみに~

【おまけ】

ツアー参加の日の朝。

『他の2人もちゃんと起きたかな?』などと心配しながら同室の友人と出掛ける準備

やけに外が暗いな~とは思っていましたが・・・・・

はい、やっちゃいました

時差を考慮せずに目覚ましをセットしてしまった私達2人

出発の2時間前に準備完了~

これから寝るのも勿体ないし・・・・という事で、夜明け前のお散歩へ

思いがけず、サイゴン川に上る日の出を拝めたのでした

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北九州ギラヴァンツ?

北九州ギラヴァンツ?

読み方、これで合ってるでしょうか
我が地元北九州に、
サッカーのプロチームが存在する事は知っていました
が、チーム名が難しくて覚えられない
先日、久しぶりに市営バスに乗ったら、
車内一面にギラヴァンツの選手の顔写真とプロフィールが書かれたポスターが貼られていました
そして今日見つけたのが、この自販機
せっかく地元にチームがあるんだから、
頑張って応援しなくては

旅log≪北京の巻≫

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予告どおり、今日は2004年の北京旅行について書きます

この時は初めての母との2人旅でした

長年海外旅行を続けている割に、全く英語のできない母・・・・

いつもなら姉や父と一緒で安心だったのですが、さすがに少し緊張しましたね

さて、この旅行で思い出に残っている事といえば、

 ※万里の長城などの世界遺産

 ※『秩序』という文字が見当たらない世界

 ※北京在住の友人との再会

 ※カメラのフィルム紛失(←これが一番痛い!!)

といったところでしょうか

万里の長城は、やはり圧巻でした

こんなものをよく昔の人は造ったな~と、肩で息しながら感心したものです

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そして観光地でもデパートでもレストランでも、

とにかく『秩序』という文字が見当たらないのには、正直閉口しました。

バカ正直にトイレの列に並んでたら、明日になっても順番が来ない雰囲気です

当時、空港の国際線で勤務していた私は、

なんとなくそのお国柄とやらは察していたつもりで居ました

・・・・が 甘かった~

日本で一世風靡した『オバタリアン』という言葉が懐かしいですが、

子供から老人の全員が『オバタリアン』になった感じでしょうか

勿論、親切な人も沢山いらっしゃるとは思いますが。。

さてさて、そんなカルチャーショックの中、

当時北京でお仕事をしていた学生時代の親友と再会しました

彼女が日本を出発する時に、空港でチェックインをしたのが私なのですが、

今度は彼女の住む街で久しぶりの再会

海外で友人と会うというのは、なんだか特別な感じがしました

堪能な中国語を操る姿を見て、とても頼もしく思ったことを覚えています

そしてそして、

実際『北京旅行といえば?』と聞かれたら一番に頭に浮かぶのは・・・・

カメラのフィルム紛失でしょうか

母がデジカメを持って行ってたのですが、まだ購入したばかりでイマイチ信用しておらず、

いつもより高感度且つ枚数多めのフィルムを用意していた私が主に撮影担当を

Nec_0016

最終日に訪れた↑この建物の前で新しいフィルムと交換し、

思い出の沢山詰まった古いフィルムを落としてしまったのです

よって、ここで紹介した画像たちは、

私の携帯で撮影した、オマケ的な画像なのであります

・・・・・母よ、申し訳ない

まぁ、旅の思い出は心にしっかり焼き付けたという事で

以上、ホロ苦い思い出の北京旅行でした

次回(多分)ベトナムの巻、お楽しみに~

【おまけ】

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↑公園の地面に書かれた筆文字。

老人が大きな筆に水をつけ、黙々と書き歩いていました  なんか素敵

そうそう我が母のスゴイところは、

この旅行でお友達になった日本人女性と今でも年賀状のやり取りを続けているところ

海のキレイな島で宿をやっているそうなので、いつか遊びに行けたらと思ってます

やっぱり旅の出会いって素晴らしいですね

旅の始まり・・・・

私Ayumiは、趣味多きヒトであります

旅行、ダイビング、読書、音楽、チョークアート(←あ、これはお仕事か。。笑)などなど。

『面白そうだな』と思ったら、早速やってみないと気が済みません

中でも旅行に関しては、筋金入り

行きたいと思ったら、どれだけ時間が経っても絶対行きます!!

(行きたい場所が増える一方で、これから先も大変?!笑)

思えば幼い頃から海に山に海外へと、家族揃って出掛けていました

子供に学校を休ませてスキー旅行や海外旅行へ・・・・

なんて、今時あまり珍しくないのかもしれませんが、

当時は決して『普通』ではなく(笑)、ドキドキしながらズル休みしたものです

先日、パソコンのデータを整理していると、

旅行先で撮った大量の写真がそのまま放置されていました

フィルムの時は毎回現像して、それなりにアルバムを作ったりしていたのですが、

デジカメになってからはすっかり現像する事もなくなりましたね

ん~、それにしてもこの大量のデータ、一体どうしたものか

データの内容は・・・・・

2004年の北京旅行(初めての母との2人旅)から始まり、

2005年はベトナム、宮古島、ケニア、札幌

2006年から2007年にかけては、

私の人生の分岐点のひとつとも言える、オーストラリアでの生活

帰りに寄ったタオ島(タイ)でのダイビング三昧は夢のようでした

2008年は長崎一周、沖縄本島、カリブ海クルーズ

2009年は初めての四国、伊豆でのダイビング、ベトナム再訪

そして今年2010年は・・・・

2ヶ月間のオーストラリア生活で始まり、念願の富士登山も成功させました

その合間にも結婚式で東京や福島、広島へ行ったり、

大分や熊本の温泉は恒例行事だし・・・・

こうやって書き出してみると、意外と色々行ってますね

せっかくなので、ぼちぼち旅の思い出をアップしていこうと思います

次回(多分)北京より、お楽しみに~♪笑

天使の羽根

天使の羽根

空を見上げるのが昔から好きです
 
変わった形の雲
満点の星空
大きな虹の掛かった空
飛行機が横切る空
花火で彩られる空
稲光で怪しく光る空
 
刻一刻とその姿を変える空は、見ていて飽きません
 
夕暮れ時、花の水やりに外へ出ると…
天使の羽根のような雲がキレイでした
 

旧友

中高時代の親友が急遽帰省することになり、
久しぶりにゆっくり語りながら飲みました
 
さすが青春時代を共に過ごした濃い仲
話題が尽きません
 
数年振りで会っても、
一瞬にして当時の感覚が戻ってきます
 
ところで、
最近あまりお酒を飲んでいなかったので、
めっきり弱くなってしまったのか…
 
帰りは電車を乗り間違えて、
危うく本州まで行ってしまうところでした
危ない危ない
気づいて良かった〜
 

秋のような、まだまだ夏のような…

秋のような、まだまだ夏のような…

気づけば9月も中旬に差し掛かりましたね
ようやく涼しくなって、秋らしさを感じるようになりました
 
先ほどテレビで、
『来週また暑さがぶり返す』と言ってましたが、
…聞かなかったことに
 
さて、
我が家のアサガオさんは相変わらず元気です
蕾が次から次へと出てきて、
毎日楽しませてくれます
 
アサガオと言えば夏…
一体いつまで咲き続けるつもりなんでしょうか

半熟かすてら

半熟かすてら
半熟かすてら

父が羽田で買ってきたお土産、
今回は『半熟かすてら』でした
和三盆糖と塩をきかせ、ふんわり焼き上げたそうです
ふんわりとろ〜り、
今までにない食感でした
しかしちょっと甘すぎ…

ギョーザ☆

ギョーザ☆

久しぶりに行ってきました、
近所の絶品ギョーザ屋さん『鉄なべ』
(北九州市若松区)
相変わらず狭い店内はお客さんでいっぱい
こんなに寂れた場所にあるのに、
昔から客足が途切れることがありません
写真奥に写ってる粉まみれのまな板は、
長年その上で餃子の皮をのばしたり、
具を包んだりされて年季が違います
おばちゃん達がアッという間に餃子の皮を丸くしていく様子は、
いつ見てもスゴイ
おしゃべりしながらで、
手元もろくに見てないようなのに…
こちらも年季が違います

動物ラッシュ

動物ラッシュ

以前のブログにも書きましたが、
同じ時期に同じような内容のオーダーが重なることが結構あります
今回続いてるのが『動物シリーズ』
愛犬ちゃんから始まり、
キリンさんに白鳥、森の動物まで
でもひとことに『動物』と言っても、
描き方によって全然雰囲気が違ってきます
製作中のものもあるのでまだお見せできませんが、
そのうちギャラリーにアップできたらなと思います
ちなみに今日の画像の猫ちゃんは、
オーストラリアで修行中に描いたものです
んーー
動物を描くのは難しいですね

猫アレルギー克服?!

猫アレルギー克服?!

先日、マーチングバンドの先輩ご夫妻のお宅にお邪魔しました
 
お部屋に入ると、立派な毛並みのにゃんこ『まるちゃん』が出迎えてくれました
 
猫アレルギーがひどい私は、
昔猫ちゃんに触れて目を真っ赤に腫らしていたのが頭をよぎりました
それが怖くて、ここ10年以上は猫ちゃんに近寄ってないのですが…
 
か、かわいい
 
おまけに全く逃げようとせず、むしろスリスリしてくるまるちゃん
 
どうしても触りたい衝動に駆られ、
気づいた時にはムツゴロウさんばりに『よ〜しよし』と触りまくっておりました
 
触るとゴロゴロ転がって、気持ち良さそうに目を細めるまるちゃん、
私のハートは鷲掴みにされたのでした
 
本当は全部で5人のにゃんこが居るとの事でしたが、
この日お会いできたのは2人だけ
次は他の3人にも是非お目にかかりたいな〜
 
ちなみに、目の奥がちょっとだけムズムズしただけで、
アレルギーは大丈夫でした
 
 
 
実はこの日お邪魔したのは、
先輩お手製のグリーンカレーをご馳走になるため
 
めーちゃーくーちゃー美味しかったのですが、
食べる事に夢中で残念ながら画像なし
 
どこに行っても食事の画像が少ないのは、
私が食いしん坊だからなのでしょうか

リアルすぎる!!

リアルすぎる!!
リアルすぎる!!

今朝、我が家の郵便受けにこんなものが…
 
ジンベエザメ
 
いや、ジンベエザメは大好きですよ
ダイバーなら誰しも憧れを抱くジンベエ
 
で、でも…
これリアルすぎやないですか
 
犯人は姪っ子達でした
二人とも自分の名前を名乗ってないのが気になりますが
 
一生懸命書いてくれた文章を読むとニンマリしますが、
ひっくり返すとやっぱりちょっとギョッとします
(あ、ダジャレじゃないですよ
 
とりあえず、
ダイビング関係の雑誌を置いてある棚に飾ってみました

最後の務め?

最後の務め?

相変わらず、
締め切りに追われながら作品づくりに励んでおります
チョークアート製作の際、欠かせないのがボロ布
着れなくなったシャツなんかをバンバン使います
今日使ったのは…
大学時代の懐かしいTシャツ
背中側の文字はくっきり残ってるのに、
お腹側の絵がすっかりハゲハゲに
記念のTシャツだからと思い、長年保管(放置?)してましたが…
この度めでたく仕事のお役に立って頂きました
どーもありがとね
たまに姪っ子達の小さくなった肌着をもらう事もあります
それを使う時は、ほっこり気分で絵も柔らかくなるような気がします
さて、
今日もまだまだ頑張るぞ

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